「住宅総合保険」について

「住宅総合保険」について

賃貸の住宅保険に加入する時、不動産から勧められる保険として、「住宅総合保険」というのが多い事を皆様はご存じですか?

以下ではその「住宅総合保険」について、詳しく見ていきたいと思います。

【個人賠償保険】…日常の生活によって起こりうる偶然で急激な外来による事故の場合に保険金が支払われます。
【家財に対する火災保険】…テレビやパソコン、洋服などの「家財」が、風災、水災、または火災などによって損害が起きてしまった場合に、保険金が支払われます。

【借家人賠償保険】…賃借人の偶然による急激な外来事故によって、大家さん(※管理人)などに対して、法律上で賠償しなければならない状況になった場合に、保険金が支払われます。

【修理費用】…賃借人の原因によって火事などが起きた場合、その損害を大家さんとの契約によって賃借人がお金を支払った場合などに、保険金が支払われます。

この上の4つが「住宅総合保険」の概要になります。
つまり上の点を分かりやすく説明しますと、
【家財に対する火災保険】ですが、これは自分達が被害にあった場合の保険となります。
【個人賠償保険】ですが、これは自分達が被害に遭ったような場合の保険となります。
【借家人賠償保険】と【修理費用】ですが、これは大家さんなどの建物に対しての保険となります。
簡単に説明すれば、こういう事です。
このような事を想定して「住宅総合保険」には強制的に加入を行わなければいけないという事を理解して頂きたいと思います。